Loading...

ノンブラリ

3rd Full Album

"SOUND TRACK"

  • SOUND TRACK 通常盤

    ¥2.000(税込) / ライブ会場限定販売

  • SOUND TRACK 初回限定盤
    LPサイズジャケット

    ¥2.000(税込) / ライブ会場限定販売

"SOUND TRACK"メンバーコメント

山本きゅーり(Vo, Cho, Pf, Key)

SOUND TRACKというアルバムが出来上がりました。
新曲6曲、プラス既に発売しているFANFAREに収録された3曲を含めた9曲のフルアルバムです。

FANFAREに収録されている3曲を除いて、一番最初に出来たのは唯一のインストである"sound track"でした。
この曲は、カメラマンのもりしが自分の撮った写真を大久保つぐみさん(FANFAREのジャケットを描いてくれた人)にイラスト化してもらい、それを元にわたしが曲をつけ、一枚のCDをつくる、という企画をしたところから産まれました。夏頃だったかな。
もりしはその作品に"マリンスノウ"というタイトルをつけていたし、つぐみさんは"そこへ"というタイトルで絵をアップをしていて、わたしはそんな二人を思って、"sound track"というタイトルをつけました。全部バラバラで全部いい。二人への気持ちがたっぷり詰まっているせいで、わたしはこの曲を聴くと、はじめて三人で会った日に吉祥寺の喫茶店で食べたハチミツのケーキのことを思い出します。三人おそろいで、ハチミツのケーキとバナナジュースを頼んだんだった。なんて幸せな思い出だろう。

ちなみにアルバムのタイトルはこの曲をつくるよりも前に決めていて、どうして同じタイトルをつけたのかというと、「SOUND TRACK」というアルバムにおいて、たとえば"ハチミツのケーキを思い出す"ようなことは、大重要なことなんじゃないかしらと思ったから。うれしくってつけちゃったんだなぁ。
にしても、これだけハチミツのケーキ、って言われると食べたくなるでしょう?吉祥寺の、ゆりあぺむぺるってお店に是非。

その次に出来たのが結婚する友達へのプレゼントとしてつくった"結婚前夜"。
この曲についてなんやかんや言うのは野暮な気がするから、いいや。積み重ねてきた時間に勝るものなし、です。モットー。

これと並行して作っていたのが"モノローグ"。実はこれは"元・結婚前夜"で、最初はこの曲を結婚の曲にするつもりで書き進めていたのだけれど、途中で、なんせ暗いことに気がついてしまって、やめた。ウェディングソングで「ふたつ許せないことがあります」なんて言ったら、だめだ。あったとしても、だめだ!
それで一時中断していまの"結婚前夜"を作りあげたのだけれど、グッドなメロディーとナイスな歌詞が出てきているというのに放っておく理由なんてないのだから、と思って、これはこれとして思っきし好きなように書き換えて形にしました。
書き終えて思ったけれど、わたしは昔から「全部持って行こう」と思いがちですね。心はわりとマッチョ。

次がたぶんスローナイトで、これは元々しゅんくんが早い段階でデモを持ってきてくれていたのだけれど、わたしがメロと歌詞をつけるのにえらい時間がかかってしまって。だいたいそういうときはとにかく散歩に出かけて、所謂、「おりてくるのを待つ」のだけれど、そうやって深夜の散歩中に「おりてきた」のが、"つまらなくはないスローナイトスローナイト"。締切ぎりぎりのくせして、つまらなくはない、うえに、スローナイト、とは、我ながらなんて呑気な脳みそ!
でもあの、ときどきやってくる、なんとなくいいかんじのする夜っていうのはなんなんだろう。どうしようもない肩こりとか、恋人へのしょうもない怒りとか、お金がない憂鬱とかを、いっさいがっさいやさしく引き取ってくれるような。
この歌詞が出てきたときもそうだった。目の前には課題が山積みで、それでもつまらなくはなくって、桃のネクター飲みながら、深夜の環七を歩きながら、妙に満たされた気持ちになっていたんだった。
過去の曲でいえば、"旅人の口笛が鳴る夜のこと"や"エンドロール"もそんな夜のことだ。

そして"ネバーランド"。もーー、朝6時のデニーズで異常なくらいモソモソしたパンケーキを食べながら、そして大粒の涙を流しながら書き上げたこと、絶対、一生忘れない。その隣で「生活保護もらいてえ〜」と話していたカップルのことも。働け!
そのままスタジオへ行って歌入れだったのだけれど、まだホヤホヤの熱がこもっていたものだから、泣けちゃって泣けちゃって、歌が全然うたえなかった。恥ずかしくて死にそうだった。
「一旦休憩しましょうよ」と声をかけてくれたエンジニアの池田さんがそのあと何故かむちゃくちゃ泣ける象の親子のうたをYOUTUBEで見せてくれて、更に泣いて、「わたし象の歌で泣いてる場合じゃないんだった」って笑ったこともよく覚えているし、「人のことを信じたり、期待したりする行為は、とても勝手で、とても大事なことですね」と言われたことも、よくよく覚えている。まったくその通りで、わたしは人に期待をしたし、期待をされたかったし、それが出来なくなってしまった状況が悲しくて、やりきれなくて、つらいままでは前に進めなくて、結果、やり場のない気持ちをひきちぎるようにしてネバーランドという曲に閉じ込めたのだから。
これからも、期待して、期待されて、月並だけれど、泣いたり笑ったりして暮らしてゆくために、しっかり歌い続けたい曲です。わたしがどんなに老いたとして、この曲だけは年をとらずに済むように。
ちなみにネバーランドってロンドンからは2時間45分で行けるそうです。なんなの!

そしてついに最後の"六月の町"。これは最後の最後ではいちゃんが持ってきてくれた曲。冒頭のフレーズからして「こりゃわたしからは死んでも生まれないな」というかんじだったし、しゅんくんが持ってくる曲はだいたい景色が浮かぶのに対して、はいちゃんが持ってきたこれはもっと内面のむずむずみたいなものが伝わってきて、それが、大変だった。メロと歌詞をつける作業=むずむずの原因探しなんだもの。はいちゃん、見てる?大変だったの。(すごく楽しかった)
最終的にわたしのむずむず探しは桃源郷というワードにたどり着くのだけれど、HOME TOWNに入っている"Our Utopia"でうたったユートピアが人の努力によってたどり着くことができる理想郷であるのに対して、桃源郷はユートピア思想をほっぽり投げてすべてを諦めたときにたどり着く場所だとされていて、ウィキペディア先生曰く「消極的な桃源郷は、現実にはなんの力も持ち得ないが、人間の精神に大きな慰めを与え得る」んだって。
なんだか美しいけれど、たぶんそこにあるのは味のないパンケーキや痛みのない注射で、これはこのアルバム全編通してのことだけれど、そしてノンブラリの全曲に言えることだけれど、わたしは音楽を通して、我に返るスキマをこじあけたい。我に返りまくって、心を正しい重さで測りたい。小さかったはずの棘が大きくなってしまうことや、いなくなってしまった人が神様みたいになるのを食い止めたい。毎日口から漏れるようにして出てゆくおはようやおやすみの意味を噛み締めたい。
だから桃源郷の向こうにはきっとなにもないんだって、最後に言えてよかったな。

残りの3曲についてはもう、よいでしょう!去年に発売したときにあーだこーだ言ってしまったからね。でも、もう一度売りたくなってしまったほどのいい曲だから、新曲たちと同じように聴いてほしいです。

さて、こんなに長い文章を読んでくれて、本当にどうもありがとう。大変だったでしょう!もう終わります。

最後に、今回のアルバムの制作や発売についてたくさんの相談に乗ってくださった池田さん、高橋名人、最高のジャケットとアー写をとってくれたレンゾくん、日本一大好きなデザイナーのみきさん、トレーラーを夜な夜な作ってくれたハルヒサさん、それからツアーの件で力を貸してくれている皆々様にスペシャルサンクスを。

そしてなにより、SOUND TRACKを手にとるみなみなみな様へ、最大の感謝と愛を込めて!

鷲見俊輔(Gt, Ag, Cho, Sound Effects on Track 5)

はじめに。
感覚的な作業について、なので、自分でもわからないことが多々あります。
この曲を聴いたら、あぁ、あの時はこうだったな。というのが、音像、イメージと一緒に景色で出てきます。
僕の中で、この場合の音楽、とは、そういう、想い出をパッケージしたみたいなもの。
全てが、良くも悪くも意味のある想い出です。それを説明するには、時間が足りないかな。
ゆっくりお茶をしながら、お酒でも飲みながら、話せる時があったらいいよね。
ですので、いつも僕が頭の中で描いているファンタジーを、少しだけ載せて見ました。
作曲、アレンジ、音作りをしていく上でヒントとなった、景色感のメモ録的な。
  • 1. ネバーランド
    雨上がり、早朝の空。歩き出す。
    目には色とりどりの草花に残る朝露。
    フラッシュバックする過去。
    行き交う電車。人混み。
    希望を抱えて歩き続ける。
  • 2. 結婚前夜
    深夜1時48分。都会の喧騒に紛れたアパートの一室。
    一輪挿しに飾られた白い百合の花を、凛とした姿で見つめる女性。
  • 3. スローナイト
    ひとり真夜中、あてもなく車を走らせる。 ロマンチックに浸り、好きな人のことをただ一心に考えて。 レインボーブリッジが見える、どこかの埠頭。 車は、77年~78年のマークⅡクーぺ。
  • 4. FANFARE
    新期。新年度。新しい出発。
    想像がつかない未来への不安。
    得たい世界。見たい世界へのドキドキやワクワク。
    始業式。体育祭。文化祭。発表会。オリンピック。
  • 5. sound track
    午後3時。木漏れ日。
    誰もいないダンスフロアで踊るバレリーナ。
    午後6時。燈に照らされる雪。
    火のついた暖炉。食卓。
  • 6. モノローグ
    早朝。曇り空。自分と向き合う為に訪れた海。人気のない浜辺。
    遠くには、飼い主と散歩するゴールデンレトリバー。
  • 7. to you – SOUND TRACK ver-
    赤煉瓦と銀杏並木。ステンドグラスの街灯。
    午後5時~午後8時。サラリーマン。
    一つの物事に二つの問題が重なっている、ジレンマのループ。
    信頼。愛情。コミュニケーション。セックス。色はグレー、いや、セピアか。
  • 8. 六月の町
    横浜。雨。紫陽花。
    何の予定もない休み。ひとり家に引きこもり、80年後半~90年前半の映画を観ている。
    60年代に趣向を凝らした、背広にスラックスの男が佇んでいる画。
    隣にはフォルクスワーゲン黒のビートル。
  • 9. ながい日記
    午前5時50分。季節は春か秋。
    森林を抜け、目の前には濃い霧で幻想的な静かな湖畔。
    初々しさ、瑞々しさは見え隠れするも、決して表に出ることのない闇。
    人の幸せを願い、清廉潔白に佇む女性の姿。

ナオハイダ(Ba, Contrabass on Track 5, Pf on Track 8)

  • 1. ネバーランド
    山本が1曲目作る、って言って作ってきた曲。山本真骨頂な曲ですね。このメロディ感覚がノンブラリだよなぁと。
  • 2. 結婚前夜
    個人的には死ぬほど苦労したウッドベースのアレンジ。アレンジと演奏はプリプロ段階から何度弾き直したことか分からず、、ウッドベースとエレキベースを共存させるミックスをしてくれた、エンジニアの池田さんの力量、さすがです。
  • 3. スローナイト
    俊くんのデモを聴いたときに、ライブで育てていきたい曲だなぁ、とすぐ思いました。課外活動の蒼いライオンを通じてまた聴くようになったソウルミュージックのアプローチをノンブラリに落とし込んでベースラインを作ってみました。
  • 4. FANFARE
    デモ段階からすごくポップな曲だったので、ベースラインはくるりの佐藤さんが弾きそうなイメージのベースラインでアプローチしてみました。
  • 5. sound track
    ウッドベースのラインは山本がアイディアをくれました。この曲の後半のリズムチェンジ、いいアイディアだなぁと思いました。元々の曲がよかったので自分でも3日くらいかけてライブ用にアナザーバージョンを作ったりしました。
  • 6. モノローグ
    シンプルな進行の曲なので1曲を通じて飽きないベースラインの組み立てに悩みました。レコーディング中にエンジニアの池田さんとの会話で基本フレーズの方向性が定まって。ベースで間を使うっていうことの醍醐味を知れた曲です。間奏はWilcoっぽく演奏が主役になる感じを出したかったのと、前からノンブラリで使いたいと思っていた転調進行を使ってみました。みんなのフレーズ・演奏・録り音もよくて、気にいっている曲のひとつです。
  • 7. to you – SOUND TRACK ver-
    以前のレコーディングで一度はできていたのですが、アルバム全体の音質が生っぽいサウンドが中心になってきていて、それがよい方向にでていたので、この曲も生っぽい音質で仕上げたくなって。ホセ・ジェイムスのSave your Love for Meの音質にヒントをもらって、アルバムバージョンはドラムのピッチをあげて叩いていたり、ベースも録り直しました。ミックスもやり直してまた違うバージョンになっています。
  • 8. 六月の町
    去年よくカーティス・メイフィールドのLIVEというアルバムを聴いていて、印象的だったドラムフレーズと、それからサックスが吹きそうな単旋律のイントロを作ってみたいなぁ、っていうのでイントロを作って。山本が歌うには自分のメロディがちょっと違っていたので大部分のメロディは山本に作り直してもらいました。あと、あっちゃんがたくさん練習してくれていました笑
  • 9. ながい日記
    去年シングルのときにアレンジを考え直した曲です。1曲を通じて長い旅をしているようにしたくて、途中の間奏で、できるだけバンドの生々しさを保ちつつドラマチックになればよいなぁ、ってアレンジやコード進行を考えていたように思います。元々強いメロディがあったので、間奏で思いっきり遠くに行ってもまた戻って来られるなぁ、って。

山口実篤(Dr)

  • 1. ネバーランド(♪=112)
    ノンブラリには珍しいミドルテンポの曲。終始8ビートで、ラストのサビ以外はハイハットの強弱のみで緩急をつけています。ハイハットオープンするとどうしても盛り上がり過ぎてしまうので8ビートだけど表の4を意識し、かつスタッカートしてるベースを感じながら叩く作戦。

    ドラム録りの段階では仮歌で、歌入れの時初めて歌詞を聴いて胸がギュッとしたのを覚えてる。
  • 2. 結婚前夜(♪=70)
    この曲はかなり早い段階でデモを聴いていて、ほとんど構成もドラムのベーシックも出来ていた。その中でより良くするにはと悩んだな。普通に叩いてしまうのも面白くないのでフィルのフレーズを全て一緒なものがないようにした。それによって最後まで一本、軸みたいなものが出来たかなと。
    Bメロの歌に譜割にハットを合わせたのも好きなポイント。
  • 3. スローナイト(♪=80)
    この曲は制作期間に入る前に、ライブに向かう車の中で俊くんにコッソリデモを聴かせてもらっていた。このテンポの片手16ビートはノンブラリでも初めてなんじゃないかな。
    ベースとドラムでノリを出すのがなかなか難しくてハイダさんと何度も練習したっけな。
    レコーディングでは24インチのバスドラを使用しています。今回テックをつとめてくれた吉岡君(Ampel)とエンジニア池田さん(hmc)と何度も音を調整し、ものすごく良い音で録れてます。お気に入り。
  • 4. FANFARE(♪=125)
    兎に角、バスドラを踏み続けている。そんなところが誰かの背中を押すような勢いがあって好き。2番のAメロ前で重ねシンバルを叩いている。あそこいいよね。
  • 5. sound track
    俊君がコーヒー挽いたり、ペン落としたりした音をサンプリングしてリズムにしている。俊君は器用。

    これを聴くと、もりしの展示に行った時のことを思い出すなぁ。いつかサンプラー使って再現してみたいものだ。
  • 6. モノローグ(♪=62)
    最初に聴いた時、山本らしい曲だなぁと思った。けどここまで山本感が前面に出てる曲がなかったので、こうやって形になってよかったなと。
  • 7. to you – SOUND TRACK ver-(♪=83)
    これは前回のSingle「FANFARE」に入ってる曲の再録verです。前回の時よりもより生っぽく録りなおしました。こっちの方がバンドっぽくて自分は好み。2番のAメロのリムショットが好き。
  • 8. 六月の町(♪=81)
    ハイダ&山本作曲ですね。ハイダさんらしい曲というか、「このフレーズやりたいから作った」みたいな曲がノンブラリで久々だったので、テンション上がった。ノンブラリではバカスカ叩く曲はあまりないので、手数が多くて楽しい。
    けど、基本のリズムがなかなか身体にはいらずめっちゃ練習した。サビはBoz Scaggsの「Low Down」のサビのフレーズをイメージして叩いてる。重心は下にあるけど、上半身は軽快に。そんな感じ。ライブ中ハイダが一番ニヤニヤしている曲。
  • 9. ながい日記(♪=80)
    この曲はもうかれこれ7年間くらいやっていると思う。一番最初のライブ「3月26日下北沢MOSAIC」の時からやってる。
    けどこちらはその当時やっていたバージョンとは変わっていて、前回のSingleの時にアレンジをしなおした曲。
    最後の「ハローグッバーイ」のところのハモリが好き。いつかの渋谷HOMEのライブで、前の担当だった草野さんが昔のアレンジでの演奏を聴いて、「これもう一度入れた方がいいですよ」って言ってくれたのをすごく覚えている。

【レコーディング機材リスト】

KIT : Pearl Fiberglass
BD / 24×18
BD / 20×14
TT / 12×9
FT / 16×14
zildjian avedis 18"
zildjian kerope 18"
zildjian avedis 20"
zildjian FX ORIENTAL CRASH OF DOOM 20"
zildjian FX Oriental TRASH SPLASH 9"
zildjian FX SPIRAL STACKER 12"
zildjian K PAPER THIN SPLASH 8"
zildjian K Custom Hybrid Hi Hat 14"

ネバーランド

“SOUND TRACK” Trailer

SOUND TRACK TOUR

  • 6/10(土)渋谷TSUTAYA O-nest "SOUND TRACK" RELEASE PARTY
  • 6/11(日)水戸 Lights out records
  • 8/26(土)金沢 メロメロポッチ
  • 9/10(日)名古屋 ブラジルコーヒー
  • 9/23(土)下北沢 風知空知 “SOUND TRACK" RELEASE TOUR FINAL

OTHER LIVE SCHEDULE

  • 6.24(土) 松本 松本 瓦レコード "瓦祭" ~生誕十二歳~ 24hour party people
  • 7/2(日)代々木公園 "earth garden “夏” 2017"
  • 8/10(木)下北沢 CLUB QUE
  • 8/11(金・祝)-12(土)滋賀県大津市桐生キャンプ場 "寝待月のショー2017"
  • 9/23(土)-24(日)長野県松本市アルプス公園 "りんご音楽祭2017"
  • 10/22(日)岐阜 高須別院

ノンブラリ

2012年活動開始。人懐っこさ溢れ、透明でイノセントな光を放つヴォーカル「山本きゅーり」の歌と、色彩豊かで、映像を喚起させるセンチメンタルな歌詞とメロディ、人柄が滲み出る暖かな音色のアンサンブルは、世代、ジャンルを問わず早耳リスナーを中心に、活動間もない頃から注目を集める。
2013年9月にリリースした初の全国流通盤”Lily yarn”が、WEBを中心に「インディー / シティポップへの、10年代からの回答」と手放しの賛辞を受け話題となり、現在でもロングセールスを続けている。
その後2014年には、良質な野外フェスとしても名を馳せる「りんご音楽祭」が企画したイベント「RINGOOO A GO-GO 2014」にてグランプリを獲得、「Shimokitazawa SOUND CRUISING」には3年連続出場を果たす等、心地良さの中にエモーショナルを感じるライブと、遊び心溢れる演奏スタイルによって、着実に全国各地にその名を届けてきた。
2015年10月に、各地のフェス、イベントへの出演を経て、より深化を遂げ、新たな一歩を踏み出すバンドの今を詰め込んだ、2nd Full Album「HOMETOWN」をリリース。
そして、2016年6月にはNHK徳島「ぶら★キャン」書き下ろし曲「FANFARE」をリリース。

OFFICIAL WEB SITE

www.nombrari.jp

©NBRR All Rights Reserved